1級課題ワルツスリーステップ

昨日は大人フィギュアスケートの大会、よこはまシティカップを観戦。

普段リンクで一緒に練習している人たちが大勢参加してました。

どの演技も温かく素敵で、リンクいっぱい表現することを楽しんでいて、観客も先生たちもみんな笑顔で見守っていました。

スケートは私にとってはただのスポーツの域を越えていないんだと思う。

あんな風に音楽にのって楽しく滑るのがフィギュアスケートなんだな

沢っ山の感動をもらいました!

さて、こちらは以下先日の金曜のレディース教室の地味なメモ。

馴染みのリンクメンバー10人位とレッスン。

この日のクラス担当は私の先生でした。

この日のメニュー

ハイドロの形のフォアとバック

スリーターンハイドロBI

1級課題のワルツスリーステップ

チョクトウ

スリージャンプ

トウループ

スピン

(あとなんかあったかも?忘れました。)

ハイドロの形のフォアとバック

深いインで出てハイドロ。

スケーティングレッグの真上に上半身をのせる。

バックより乗りづらい

バックも母子球の真上へ腰から落とす。

膝につくくらい上半身を伏せる。

深いインで腰を進行方向に向けて押す。

FOスリーからハイドロ脚かえしてBI

スリーターンしたら、フリーレッグはハイドロポジション。

BIは腰が先行するイメージでカーブをのる。

ショートアクシスにもどったら、今度は反対の脚をBIでワイドに置き、コンパスのような身体の動きで滑る。

ワルツスリーステップ

バッヂテスト1級課題のステップをサークルで。

スリーターンが独特。

フリーレッグがスケーティングレッグをパスしたあとスリーターンをする。

ターン後のフリーレッグは進行方向に広げる。

フリーレッグを真横にもどしてから、ダウンでBOに乗り替え。

バックのスイングロールは、スケーティングの膝をしっかり伸ばして押す。

フリーレッグを真横に戻してから、ダウンからFOスイングロール。

フリーレッグは進行方向にむけ、身体は正面。

膝は、ダウンという位ダウンでカーブを押して入り、最後はスケーティングレッグの膝をのばしておしきる。

チョクトウ

BOからのチョクトウ

上記ワルツスリーBOまでの流れは一緒。

BOから身体を捻り進行方向に向けてFIのチョクトウ。

BOをピボットでしっかり耐えて、身体を前に向けたらFIに乗り替えする。

腹筋大事。

FIからのチョクトウ

正面を見て小さな深いFIを2回。

カーブのカカト側の踏み込みを強くしてFIにのる。

FIで前に出しているフリーレッグを180度強反転させ、スケーティングレッグのトウの前にBOで置き、腰も一気にBOに乗せかえる。

そのままBOを2回入れ、フリーレッグをカカトの後ろに回し、脚も腰もFIに乗せる。

私の場合はBOで身体が回り過ぎないよう腰を止める。

スリージャンプ

個人レッスンの時と同じくモホークからの入りで。

モホーク後、脚換えしてBOにのり、フリーレッグを斜め後方にのばす。

フォアへ向いたら、右肩を後ろに残しながら、左脚で真上にあがるように踏み込んで、右脚を振り上げる。

トウループ

まず、BOで氷に力を伝えながら滑る。

トウをスケーティングレッグより内側に刺す捻りに繋がり、バックスクラッチの体勢の準備になる。

まず、トウでしっかり氷を捻るように押し、同時にスケーティングレッグでも氷を突き放すように押しあげる。

トウをつく位置は右脚よりも右。バックアウトスリーのターンする位置にトウをつく。

空中でBOスリーを描くイメージ。

この一連の動作が速いと、15回転強まで回ることがある。

高さを出す原理はわかってきたけれど、横回転はそうそう速くはならない。

選手をみていると、瞬間的に思い切って締めることが必要なんだろう。

この壁は高いなぁ。

速く締めるコツを掴むには、まだ時間がかかりそう。

焦らず、怪我なく、少しずつチャレンジ。