ここから僕は歩いていくよ

福生七夕まつり。

今年も無事に終了しました。

しっかり半袖型に焼けた肌が

充実した4日間を教えてくれます

1日目の甘蔵

3日目の甘蔵radio234アメリカンパーク

4日目の東銀座会場

それぞれに素敵な出会いが会って

通りすがりの人も

ステージまで寄ってきてくれた人も

遠くから来てくれた人も

CD買ってくれた人も

各会場スタッフさん、実行委員さんも

甘蔵さん、二見屋さんも

他にも数えきれない方に

ほんとありがとうございました。

間違いなく去年にも増して楽しかった。

それは小池くんという相棒といい歌歌えたこともそうだし

去年よりもたくさんの福生の人に知ってもらえてて

歩いてたらどうも!って声かけてもらって

応援してもらえることのありがたさを噛みしめていたから。

福生にきてまだまだ新参者な自分を、自分たちを

こうしてステージにあげてくれる人がたくさんいること

来年もよろしくって言ってもらえること

これって案外ないことじゃない?なんて

今日ぐらい浸らせてくださいな。

未来はどうなるかわからないけれど。

今の自分の歩いている道はきっと何かにつながっていると思う。

俗に言う売れるためのルートはたくさんあって

ライブをしたり、路上で歌ったり、SNS配信したり

メジャーだったり、インディーズだったり、アマチュアだったり

グッズ作ったり、ファンミーティングしたり、クラウドファンディングしたり

二枚目気取ったり、三枚目役買ったり、

東京の波に揉まれたり、地方で根を張ったり

そんないろんなルート、いろんな手段、いろんな正解がある中でどれも正解だと思ってる

僕はここにいて、ここで音楽をさせてもらってる。

そして、福生の人はじめ、いろんな人に、少しずつ覚えてもらって、応援してもらってる。

今は、その応援の声に応えられるように

その応援の声がもっと応援したいになるように

もっともっと羽を広げて活動していきたいと思う四日間でした。

またここから僕は歩いていく。

来年はもっと大きくなって帰ってきたい。

もんでんけんじができる音楽、

もんでんけんじが歌うべき歌って何だろう。

僕らのシングストーリーが奏でるべき音楽、

僕らのシングストーリーが伝えたいことって何だろう。

ここから曲作りもさらにしっかりしていこうと思います。

よろしくです。

とりあえずこの顔がすべてを物語っておりますね!

四日間お疲れさまでした。

ありがとう。