4度目の苦難に陥らなければ良いけど…。。。

う〜ん…

何故か、俺の人生には、つきまとう特異な症例…

自分なりに、その時、その時、毎回、努力は

尽くしてきたつもりですが…

その努力が報われない機会ばかり経験している

と言えるかも知れないです。

高校3年までは、大きな病気知らずで、

文武両道…

勉強も、スポーツも、好きだったので、

どんなことも、積極的に取り組めた自分がいました。。。

でも、高校3年のそつぎょ間際の尿検査で、

尿糖が検出されて…

それでも、自宅近く病院で、再検査を受けた時は、

受験勉強の疲れによる一過性のものということで…

毎晩、遅くまで受験勉強に励んでいました。。。

だけど、12月半ば、ダウン><。。。

で、年が明けて、センター試験の2日後、

人生初の入院で…

入院すると、いきなり食事制限が始まり、

一日 1440kcal …

受験勉強どころか、空腹との闘いでした(^^;

それでも、あきらめず、毎朝、早朝に起きて、

寒い院内の階段で、運動…

で、2型治療を克服して、現役での大学進学は

叶いませんでしたが…

それでも、念願の国立大学へ進学

で、徐々に、血糖が下げられなくなってきたので、

大学の春休み、2度目の短期入院…

この入院でも、初めての入院と同じように、

早朝に起きて、運動をしていたのですが、

血糖は下げられず…

当時の主治医からは、血糖の下がらない状態を、

早朝に起きて、隠れて何かを食べていると

疑われてしまう始末でした><。。。

今、思うと、元々、インスリン治療の必要な1型だったので、

既に、2型の内服薬治療の限界だったということに

なるかと思います(^^;

で、この半年後…

突然、痛み始めて左足の付け根あたり…

当初の診断は、坐骨神経痛

大学は、10月に入り、後期が始まったので、

痛む左足を引きづりながら、片道 2 時間弱の

通学を続けていました(^^;

でも、痛みは限界、微熱が続くようになり、

10月下旬には、3度目の入院…

相変わらず、坐骨神経痛の診断のままで、

入院すると、痛みのあるところに、

赤外線をあてて、治療?してました。。。

で、2週間もしないうちに、病状が、急速に悪化><。。。

足の痛みは、強まるばかりで、歩けなくなり、

血糖の悪化から、痩せてきてしまい、

最終的には、意識障害><。。。

ここで、精神科への転院話が出て、半ば、ケンカするような

感じで、知人を頼り、別の病院に転院。。。

で、転院当日、高血糖で公昏睡状態><。。。

ここで、ようやく、インスリン治療開始(^^;

でも、この病院には、糖尿病の専門医がおらず、

朝 R 昼 ナシ 夕 30R 眠前 ナシ …

こんなインスリン治療の状態でした><。。。

で、転院後、2週間くりして、ここで、ようやく、

坐骨神経痛ではなく、ホウカシキエンが発覚><。。。

既に、体重は、40kg以下、歩けず、車いす死活><。。。

ホウカシキエンの治療のため、約1か月、左足に

集中していたホウカシキエンの治療のため、

ひざ上、太もも横、おしりの 3 箇所に、

膿を抜くためのドレンを入れて処置開始。。。

最終い的には、体重は、35kg以下、

自分で、寝返りすらできない状態まで衰弱しました><。。。

この状態から、10年あまり…

途中、度重なる眼底出血、左足の骨折、副鼻腔炎

ひざ痛、白内障、ばね指 、過敏性腸症候群、起立性低血圧など…

いくつもの苦難を乗り越えながら、復活

小説など、作り話かなら、この後、ハッピーエンドを

期待したいところでしたが…

俺に待っていた現実は、そんなに甘いものでは

ありませんでした><。。。

入院中に知り合った一つ年下の彼との死別…

(※一緒に出掛けた旅先のホテルのユニットバスで)

で、この悲しみを乗り越える意味合いもあって、

患者会に、積極的に参加するようになり…

一時は、かなり交友の輪を広げられましたが…

2010年 腎臓の遺物の摘出手術。。。

(※異物の正体は、早期のがガンでした)

2011年には、同病の先輩が亡くなり、

その影響もあったのか、めまいの発症><。。。

2012年には、めまいの原因究明と、インスリンポンプ

からの離脱のための入院をすると…

めまいは、原因は不明…

それに、入院しても、医師から、何一つ指示のない

異例の入院生活><。。。

ランタスの発がん性が気になり、レベミルを選択すると、

ピークのあるベースは認められない…

また、入院すると決まって、おなかの調子が悪くなるので、

食事に合わせた R と、食前血糖の補正として、少量のラピッド

での対処…

過去の入院で行っていた 2刀流での対処も、

ピークが2つできるので、認めてもらえない><。。。

で、必要な2刀流での対処(※入院時 に限定)、

あるいは、腎臓手術の個別な意味合いもあって、

レベミルを使い続けると…

最終的には、試験外泊を求められる始末><。。。

1型に通じた看護師さんたちからは、意味不明な

病棟医たちの扱いに、抗議の声も><。。。

でも、退院して間もない患者会では、同じ医師とは

思えない豹変ぶりでした><。。。

で、2013年1月…

原因不明の血糖異常><。。。

当初は、インスリン抗体が原因では?と訴えるも、

どの医療者も、そうではないと言われ続け…

結局、1年半後、突然、インスリン抗体の検査で、H 判定><。。。

(※検査の数値は、変わりなし)

実情は、インスリン抗体の検査自体、変更の過渡期。。。

でも、この検査で、異常の確認できた初症例><。。。

この後、同じように、抗体反応の強く出た患者を

入院させて病棟医が手を尽くしても、改善に至れず・・・

この方は、2型の年配の患者さんrしく…

インスリン依存度の低い2型の年配患者さんでさえ、

改善できない状態だったので、現状として、

入院しても、改善に至れる方策は基地できない上状態で><。。。

そんな中でも、臨機応変な自己対処で、自力での血糖改善

でも、5年目を迎え、腎機能に問題が起き始め…

現状の血糖改善のペースが維持できれば…

あとは、身体が、持つのか???

あぁ、同じ1型なのに、血糖異常の特異性もあるのか、

今では、以前は、信頼していた同病のつながりも、

頼れなくなってしまいました><。。。

…長くなっちゃいました(^^;

?尿検査でひっかっかた時

?2型治療

?ホウカシキエン併発

どの状態でも、自分の中では、努力は尽くしてきたつもりです。

で、今後のこと…

10年かけて復活してきた時のように、医療者の力は

なかなか期待できない状態でも、回復が図れると信じて、

今も、病気と向き合っていますが…

努力の報われない経験もしてきただけに、

不安感は払しょくすることはできなのが実情です(^^;

それにしても、俺の人生って、いったい、どうなってんだろう…

ハッピーエンドまで、贅沢なことは期待しませんが、

少しは、ゆっくり過ごしてみたいものですね

さて、過去に執着してても仕方ないので、

なるべく前向きに、俺らしく生きています